2007年12月06日

フィリッポ・インザーギだーいすき(ノ∀`♥)

フィリッポ・インザーギの紹介です。

愛称 ピッポ、スーペル・ピッポ
カタカナ フィリッポ・インザーギ
ラテン文字 Filippo INZAGHI
基本情報
国籍 イタリア
生年月日 1973年8月9日(34歳)
出身地 ピアチェンツァ
身長 181cm
体重 74kg
選手情報
在籍チーム ACミラン
ポジション FW
背番号 9
利き足 右足



代表歴
出場 57
得点 25
2007年11月22日現在

フィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi、1973年8月9日 - )は、イタリア・ピアチェンツァ出身のサッカー選手(FW)。愛称は「ピッポ」「スーペル・ピッポ」(「スーペル」とは、イタリア語でスーパーの意。よって、ACミラン日本語公式サイト等、翻訳者によっては「スーパー・ピッポ」と表記される事もある)。

余談だがプレイボーイとしても有名で、よくイタリアのタブロイド紙を賑わせている。

フィリッポ・インザーギ
経歴
1996-1997シーズン、アタランタ所属時に24ゴールでセリエAの得点王に輝く。その活躍が認められ、翌シーズンユヴェントスに移籍。コンスタントにゴールを量産し続け、2001年にはACミランに移籍。2002−2003シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ制覇の原動力になった。 2005-2006シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでは好調を維持していたが準決勝戦、直前に風邪をひいてしまい欠場 、チームも負けて決勝進出を逃してしまった。 近年怪我に悩まされ、引退まで考えていた程であったが、復帰試合でブランクを感じさせない執念のダイビングヘッドを決めてみせる。また、2006年3月8日に欧州カップでの通算50ゴール目を決めた。そのまま好調を維持し、ドイツワールドカップのイタリア代表に再び名を連ねる事となった。そして、決勝トーナメント進出のかかったチェコ戦でキーパーをドリブルでかわしゴールを決め、W杯3回目の出場にしてついに初ゴールを決めた。その後イタリア代表は、トーナメントを勝ち進みドイツワールドカップで24年ぶりの優勝を決めた。

2006-2007年シーズン、チャンピオンズリーグ予備戦レッドスター・ベオグラード戦でホーム・アウェイ共にゴールを決めミランを本戦に送り込むなど滑り出しこそ好調だったが、途中怪我もあり満足な活躍が出来なかった。しかしチャンピオンズリーグ決勝リヴァプール戦では全2得点を叩き出して勝利への原動力となり、試合後にはMan of the Matchに選ばれた(この時のユニフォームはチャリティオークションに出品し、200万円以上の値が付いたそうだ)。CLでの相性の良さ(この時点で66試合38ゴール、歴代3位)を見せつけ、殊に予備戦という最初と決勝という最後で大仕事をやってのけた。負けたイギリスの新聞には、インザーギの最初の得点がハンドではないかという疑惑に引っ掛けて、「インザーキの腕に負けた」と書きたてたものもあったが、2005年のリヴァプールの奇跡に対するリベンジ(ミランは決勝戦で3点差を追いつかれPK戦の末敗れた。この試合にインザーギは出場していない)を止められなかったと敗戦は認めた。ちなみにカンナヴァーロは最初の得点を見て、「運ではない。これがインザーギだ。」と呟いたという。(Sports Graphic Number誌より) 弟のシモーネ・インザーギもサッカー選手である。

2007年11月6日時点で予備予選を含むCLでは45ゴール、欧州カップでは97試合62ゴールを記録している。欧州カップでは現役首位、過去を含めてもゲルト・ミュラーと並ぶ最多得点者であったが、2007年12月4日、UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ第6節(対セルティック戦)の後半25分にゴールを決め、ゲルト・ミュラーの持つ欧州カップ戦における最多得点記録を抜いた。


プレースタイル
特別なフィジカルや目を見張る技術は持ち合わせていないが、天性のポジショニングの良さや飛び出しの類まれなるセンス、高い反応速度でピンポイントでボールに合わせる。フィニッシュ以外はほとんどプレーに携わらず、ラストパスにだけ抜群の反応を見せてワントラップでシュートを決めるその姿は、「ワンタッチの天才」と称されることもある。相手ディフェンスのスペースを見付けて入り込む才能は現代サッカーを代表するストライカーとしては異端とすら言われる。美味しいところをかっさらうイメージが強いが、そのゴールは何本もの動き出しや、相手DFとの駆け引き小競り合いなどの「仕込み」あってこそのもので、「彼1人見ているだけでも面白い」という意見もあるほど。実際名手揃いのACミランにおける試合中は常に周囲の動きを注視し、彼のスタイルを最大限に生かせるスペースを探っているようにも見える。オフサイドラインを抜け出しての独走とこぼれ球を押し込む、というゴールのイメージがステレオタイプとしてあるが、強くはなくとも上手いヘッドや豪快なミドルなど、そのゴール数に見合ったバリエーションも持っている。オフサイドの数が多いほど調子が良いと言われ、何回オフサイドを取られても1点を決める事に全力を注ぐ。そのプレースタイルから「オフサイドライン上で生まれた男」と呼ばれる。常にファールを貰うことを狙っており(特にペナルティーエリア内)、相手DFに対して苛立たせる行為を手段としてとっていたり、シミュレーションを貰おうとする姿勢も彼のプレースタイルの一つと言える。その一瞬のスキを突くプレースタイルは元フランス代表CBのデサイー曰く、「インザーギとの対戦はまるで悪夢だった」と言わしめるほどである。

「何でいつもそこにいるんだ!?」というこの台詞は、ゲーム「ウイニングイレブン」で彼がゴールをした時のジョン・カビラの実況である。この言葉が彼のプレースタイルを良く物語っている。2006-2007CL決勝での2ゴールは正に彼の真骨頂であった。セリエAのDFからのアンケートで、シェフチェンコやトレゼゲを抑えて「最も対峙したくないFW」と統計されたことがある。日本代表の大黒将志、佐藤寿人はいずれもそのプレースタイルはインザーギのそれを模範としていることは有名。

またこれは裏を返せば彼がいる時といない時とで若干ながら全体のプレーに違いがあるということでもある。普段ならカカやジラルディーノが切り込んだ後にシュートを放つことで得られる得点が、インザーギがいることで不意のワンタッチやセンタリングから入る可能性があり、すると当然のことながら相手DFも必然的にドリブル突破だけでなくインザーギのふとしたポジショニングにまで気を使わなくてはならなくなるため、特異なその存在感は非常に大きな影響力を持っていると言える。

フリーの時にボールがこないと「なんでくれないの!」というような大げさなパフォーマンスをする。これも彼の魅力の一つであるだろう。また、ゴールを決めた後の発狂したかのような形相と倒れ方は、そのまま死んでしまいそうな程の激しさを持つ。

(Wikipediaより)

やっぱり大好きフィリポ インザーギ!

posted by フィリポ インザーギ at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリポ インザーギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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